Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インドネシア1

マラッカ

 ↓ フェリー 3時間

ドゥマイ

 ↓ バス 5時間

ブカンバル

 ↓ バス 40時間

ジャカルタ

 ↓ バス 17時間

ジョグジャカルタ

と一気に移動

車中3泊

もちろんシャワーなんかしてません


マラッカ → ドゥマイ では、

乗ってしばらくしたら、一人だけ操舵室(?)に呼ばれる


「???」


と思いながら行ってみると、


おじさんが、この人の筆入れを持っている!


「なんで?、いつの間に?」


と、一瞬混乱したが、

忘れたのをジェイが届けてくれたんだ!

とわかり、ジェイに感謝、感謝
マラッカフェリー

ドゥマイに到着し、イミグレーションでビザを取る


すると、

ビザ代(US$25)はUS$でそのまま払えると聞いていたのに、

340,000 インドネシア・ルピア

 or

130 マレーシア・リンギット

で払えという、、、どう考えてもUS$25より多い、、、

何度聞いてもだめだというので、インドネシア・ルピアで払うことに、、、


ところが、

パスポートを待っている間に、

日本に行ったことがあるというイミグレーションのおじさんが話しかけてきて

その話をしたら、やっぱりUS$でもいいという、、、


というわけで、もう一回しつこく言ってみたら、結局US$25でO.K.に

こんなもんですね


ドゥマイの港には何もない

しかたがないので、

初めてのところではあまり乗りたくないタクシーに乗ることに


「ブカンバルに行きたいからバスターミナルに」

とお願いしたら、おじさん

「O.K.、O.K.」と


バスターミナルに行ってくれると思っていたら、

途中でブカンバル行きのバスに出会い、

「このバスに乗れ」と

タクシー代もバス代もしょうがないのでいいなりです


でもとりあえずブカンバルには行けそうなので、よしということで

バスはエアコンも付いていて悪くありませんでした


ところが、

ブカンバルのバスターミナルに行くと思っていたのに、

ブカンバルのどこかの道端で下ろされることに、、、

バスターミナルに行きたいと言っておいたのに、、、


ちなみに、ここまでほとんど英語は通じてません

この人もインドネシア語わかりません


運良くというか、

近くにショッピング・センターがあったので、とりあえず入ってみる


そこでバスターミナルの方向を聞いて、バスに乗ってみることに

やってきたのは、バスではなくてミニバン

それでも乗ってみると、

少し走って、

「あの斜め向かいがバスターミナルだから、ここまで」

と、とてもバスターミナルとは思えないところで降ろされてしまいました


しかたがないので、言われたところに行ってみると、

バスターミナルではないが、小さい小屋があって人が2,3人いる


どうやら、バスターミナルではないが、

ここで通りがかったバスを止めてくれるところらしい


しばらく待つと、おじさんがバスを止めて

「これに乗れ」と言う
スマトラーバス1

バスを見て正直

「え?これ?」

と思ったが、ジャカルタには行くらしいので、

乗ってみるとさらに

「え?」

っていう感じでした
スマトラーバス2

エアコンもなく正直かなりボロい、、、

このバスにまる1日以上、、、


バス代も、

ジャカルタまで300,000ルピア、といってきたが

結局250,000ルピアまで下がりました

最初の300,000って、、、これでもう信じられません


バスはエアコンがないので、窓は基本開けっ放し

すると、排気ガスいっぱいの風が入ってきて、顔がどんどん黒くなります

バスもボロくて遅いのですが、道も悪いのでさらに、、、

スマトラ島は、基本なんにもありません




途中で乗ってきたおばあちゃんは、この人の真後ろで

「う”〜、う”〜・・・」って

でも、まだギリギリ袋にしてました

しばらくしたら、若いお兄ちゃんは袋も間に合いませんでしたから、、、


そんな感じでジャカルタまで40時間以上

途中フェリーにのって

スマトラ島 → ジャワ島

と移動したのですが、

そこで見た、スマトラ島の海と朝日は綺麗でした
スマトラ-朝日


なんとかジャカルタまで来ましたが、

降ろされた場所が、バスターミナルといってもその会社だけの、、、


とりあえず、タクシーのおじさんを振り切って歩き出す

少し歩いて、通りがかりの人に尋ねてみると

英語が通じる!


その人に案内されて大きなバスターミナルに

さらに、そこまで乗ったミニバンのお金も出してもらってしまいました


そこから、さらにバスに乗って別のバスターミナルへ行き、

ジョグジャカルタ行きのバスを探してみましたが


さすがに12月24日

インドネシアも休みの人が多いらしく、

もうエコノミー・クラスのバスしかありませんでした


日本人が珍しいのか、やたらと話しかけられました

もちろん、インドネシア語で

そのおかげで、2時間の待ち時間もあっという間でした


今回はエアコンは付いていたのですが、

横1列に5座席

座席がかなり狭い、、、

でも、それしかないというのでしかたなく、、、


同じバスにいた、日本(群馬)で働いたことがあるという、

日本語が少し話せる人と知り合いになり、

途中の休憩でラーメンをごちそうになってしまいました


途中、水田地帯を通りました

実家の見慣れた景色に似てるし、

お米を作っている人=働き者

のイメージがあるので、田んぼのある景色は好きです

ただ、田植えをしたばかりの田んぼもあれば、稲が青々と育っている田んぼ、稲刈り前の田んぼと

季節感はありません




ようやくジョグジャカルタに到着

でも、ガイドブックにはないバスターミナル、、、


ここでもとりあえずタクシーは避けたいと思って

何人かに聞いてみると、

「Can I help you?」

思わず

「Yes! You can help me!」

久しぶりに英語の通じる人に出会えました


その人に教えてもらい、なんとかゲストハウスにたどり着きました

12月は雨季なので、ロー・シーズンかと思いきや、

さすがにクリスマス

けっこう予約が一杯

割引もしてもらえませんでした


久しぶりに少し贅沢をして、バス・トイレ・エアコン付きの部屋に

といっても1000円ちょっとですが、、、


とにかく、やっとシャワーを浴びることができました

コメント

非公開コメント

ブログ内検索
RSSフィード
リンク